プロフィール

   

本名 嶋田 和幸
生まれた年 1975年
職業 学生(西南学院大学神学部在学中)
出身 神奈川県横浜市
好きなこと 考えること、読書、歌うこと、踊ること、スキー&スノボ、一人旅、映画、音楽、 オートバイ、他
好きな音楽(洋楽) Ace of Base、STEPS、AQUA、ABBA他
好きな音楽(邦楽) Mr.Children、EXILE、GLAY、他
好きな食べ物 寿司、チョコレート
嫌いな食べ物 とくになし
TOEIC点数 885点(L460 R425)1999年11月取得
好きな本のジャンル 宗教、哲学、言語学、日本人論、他
好きな著者 池田晶子、永井 均、中島義道、 松本道弘、田原総一朗、他
大切な本 「7つの習慣」「<子ども>のための哲学」「考える日々」 「GiveとGet」他
好きな言葉 愛、寛容、誠実、創造、真剣、情熱、努力

 

実用英語をはじめるまで
小学校時代

小学校5年生のとき、近所の英語塾に行き始めたのが英語との出会いでした。ここでは、中学で使うことになる教科書「ニュークラウン」「トータル」を使って一足先に教わったのですが、これがきっかけで後の中学、高校時代に英語が得意科目となりました。その他、英会話教材販売をやっている親戚から「モクモク村のケンちゃん」という今考えるとかなりアヤしい英語テープをもらって聴いたりしたのも小学生のときです。そういえば、その親戚の関係で変な英会話学校行かされた記憶もあります。思い出してみると、小学校の時にも結構英語に触れていたなぁ、と今になって実感しています。

中学校〜高校時代

英語は好きな科目で、ずっと得意でした。試験前はひたすら書いたり声に出したりして記憶して、テストをしのいでいました。高校の頃になると理科系、特に数学が好きになり、その反面、現代国語や古文は全く不得意で、英語は得意科目だったのですが英文科に進もうなどとは微塵も考えませんでした(^^; 

大学時代

理系の学部でしたので、英語は一般教養で最初の2年間だけありました。単位を落とさない程度の勉強はしてましたが、特に力を入れたわけでもなく、適当にやっていました。2年生の時、新聞広告を見て「家出のドリッピー」に手を出したのですが、ちょっとやっただけですぐ挫折しました(^^;そして3年生の11月、就職活動を意識しはじめた頃大学の本屋で「TOEIC最強の学習法」と出会い、これがきっかけとなり本格的実用英語の学習を始めました。当初は、知り合いの英語塾の先生から借りたEEの「追跡」をやってました。そして記念すべきTOEIC初受験へとつながります。

 

TOEIC初受験から現在までの英語歴
1996年11月 TOEIC初受験 スコア590(L275 R315)

初受験。問題集等はやらず、準備なしで望みました。よく覚えているのが、リスニングパートは、後半はほとんどさっぱりで、「マークぬりつぶし作業」に終始してしまったことです(^^; 結果は思ったよりよかったんですが。初受験からの1年は、「TOEIC最強の学習法」に書かれているように、リスニングしたものを音読、という基本パターンに従って勉強していきました。教材として使ったのは

  1. CNN English Express
  2. NHKラジオ 「やさしいビジネス英語」
  3. NHKラジオ 「英会話」
の3つが主です。1は、今考えると少しレベルが高すぎました。2と3を組み合わせてやったことで効果もあがりました。
1997年11月 2回目受験 スコア795(L425 R370)

2回目。修行の成果が出て200点アップを勝ち取ることができました。結果が来るまでは不安でドキドキだったんですけど。

TOEICは伸びたのですが、ほとんどインプットのみの学習でしたので話す方はさっぱりでした。ここから先の1年は、TOEICの結果リーディングの方が低くなってしまったこともあり多読を心がけました。具体的にはペーパーバックを通学時の電車の中でひたすら読んでいました。3回目受験の直前の1998年の9月にUda先生の「30音でマスターする英会話」のサイトに出会い、幸運にも直接トレーニングを受ける機会を得ることができました。発音の重要性に目覚めたのもこの頃です。その他、やさしいビジネス英語も継続してリスニングと音読を続けていました。
1998年11月 3回目受験 スコア855(L425 R430)

3回目。リーディングのスコアアップを目指して一年間ペーパーバックを読みまくってきましたがその効果が出てすんごくうれしかったんですが、発音練習をやりなおしたりして、鍛えたはずのリスニングが全く伸びませんでした(^^; この時はリーディングセクションで相当の手応えがあったのでリーディングには自信があったのですが・・・

3回目の後就職活動に入ったのですが、TOEIC855が効いたのか早い時期に希望する企業から内々定をもらうことができました。肝心の英語の実力は全然対したことないんですけど。TOEICの威力を実感した気がしました。英語の方は、ペーパーバックとやさしいビジネス英語を柱にして続けていました。1999年7月には、初めて1人で海外へ飛び出し、それまでやってきた英語を存分に(というほどでもないですが(^^;)使って旅を楽しむことができました。「英語やっててよかった」と強く実感した瞬間でした
1999年11月 4回目受験 スコア885(L460 R425)

4回目。目標の900には一歩届きませんでした。しかし、下がらなくてホッとした、というのが本音です・・・(^^;。

旅行から帰ったあと、旅先でイタリア人と知り合いになったことからイタリア語にハマってしまい、英語の方はおろそかになってました。それでも一応TOEICは受けたのですが、リスニングのパート4がボロボロで、ダウンを覚悟して結果を待っていたら何故か少し上がってました。このリスニングの点数はおそらくマグレです。リーディング力はほとんど変わってないことがわかります。この年の11月、贅沢にもUdaさんと2回目の対談を果たし、イントネーションの重要性を教わりました。でも練習が苦痛だったのと、重要性を完全に理解していなかったせいですぐに練習をやめてしまいました。まったく恥ずかしい限りです(^^;
社会人生活スタート〜2001年10月頃

2000年4月から社会人になったのですが、大学院1年の時に挑戦して見事に挫折したTIME誌の定期購読に再チャレンジするなど当初は英語に対する意識がかなり高く、気合いが入っていました。しかしながら・・・夏ごろになっておかしくなってきました。なんで英語をやっているのか、わからなくなってしまったのです。

会社が外資系なので、当然すぐに英語をバリバリ使えるという幻想を描いていたのですが配属になった部署では、文献を読む時くらいしか英語に触れる機会はなく、話したり聞いたりする機会となるとそれこそゼロでした。となると「仕事で必要だから」という理由から来る動機付けが弱くなり、悩み出すと止まらない性格なのでここから一気に停滞期に入りました。初受験から毎年11月に受けていたTOEICも、申し込んだのに受験しないという行動に結果として出てしまったことからも、英語に関して揺れ動いていたことが今思うとよくわかります。「果たして自分は本当に英語が好きなのだろうか、もし好きじゃないなら何故必要もないのに英語をやるのか」という、今振り返ると無意味な問いにがんじがらめにされ、ふらふらとフランス語やイタリア語に手をだしては英語に戻るというようなこともやってました。

その後、いろんな本を読み漁ったりして、「英語はやるべき人だけやればいい」とか「TOEICなんて全く無意味」などという、皆さんから総スカンを食いそうな極端な思想に染まったり、「映画を字幕なしで理解するという目的だけでやる価値がある」なんて自分に言い聞かせたり、相変わらず相当不安定だったのですが、2001年10月頃になってあることをきっかけに、「英語はおもしろいじゃないか!!」と思うようになり、復活しました。現在は、相変わらず仕事では資料を読んだりする以外に英語は必要ではなかったので、興味のある内容の英語の本を読んだり、好きな英語の曲を歌ったりしている程度でした。
2001年11月〜2002年4月

2001年10月〜11月にかけて低迷状態から復活し、また英語をやり始めました。 まず、今までどおり「やさしいビジネス英語」を聴き始めたのですが、聴いていてどうも 面白くありませんでした。内容に興味を持てなかったのです。そして「リスニングでは、興味のあるものを聴くのがよい」と開き直ってやさビジはスパっとやめました。そして何をやったかと言いますと、前からのお気に入りの「CNN English Express」です。ただこの頃は、英語よりもむしろ日本語に興味をもっており、カタカナ英語について調べたりしてました。

そして2002年2月頃になって、英語を聴いていてある疑問を持つようになりました。CNNを聴いていてもドラマを聴いていても、ある程度「わかる」のですが、その「わかり方」は流れてくる英単語を1つ1つ日本語訳に置き換えた結果による「わかり方」なのではないか、という疑問です。そして考えていくうちに、「英語は、今までほとんど日本語を介して勉強してきた。これではいつまでたっても日本語の概念から離れることができない」という風に考えるようになったのです。今まで「TOEIC最強の学習法」の学習法がメインだったので、CNN EEにしても、やさビジにしても、単語はテキストの日本語訳で覚えていたので当然の帰結なのですが、英語を読んでも聴いても、日本語を読んだり聴いたりしているのと変わらなく感じられるような感覚がしばらく続きました。そして、「今まで日本語の概念で理解してしまった英語の概念を、英英を読みこむことによって再構築しなければ」と考えるに到りました。教材コーナーに紹介した「英語は絶対勉強するな」を読み返して、こんどこそこの硬派な方法でやってみようと心に誓い、2002年4月から、本格的に英語学習を再開しました。
2002年4月〜2003年6月

2002年6月にうつ病と診断され、それから約1年、英語はほとんど全くと言っていい位やって ませんでした。2003年6月にようやく症状が改善され、英語学習を少しずつですが再開しました。
2003年6月〜2004年5月

一時期病気は大分良くなったのですが、また悪化してしまい実家で静養していました。英語学習は 全くやっていませんでした。
2004年5月〜2005年3月 

2004年は全体的に調子が悪かったのですが12月頃から調子が良くなり、少しづつ活動 を始めました。いろいろと悩んだ結果、今年2月中旬に通訳案内業の資格を取ることを決意し ハロー通訳アカデミーに入学しました。今年9月の試験に向けて、現在猛勉強中です!

 

私の英語力(自己評価、2010年10月)
リスニング
CNNのワールドニュース、やさしい ビジネス英語等、比較的ゆっくりしたクリアーな英語ならば一回聴いたところで、聴き取り(音が正確にとれる)80 〜90%程度、理解度(内容が正確にわかる)30〜80%くらいです。理解度は背景知識の有無によって大幅に変わります。 。洋画、ビバリーヒルズ等のTVドラマの英語はもちろん内容によりますが、聴き取り、理解度共に20〜70%くらいです。 字幕なしで英語を楽しめるレベルには、まだまだ遠いです。リスニングについては、個々の音の発音についてはかなりできている と思うのですがイントネーションには自信がありませんので、聴き取る際にも正確にイントネーションをとれていない 場合が多いと思われます。
リーディング
シドニィ・シェルダンやジョン ・グリシャム等の、英文、単語がそれほど難しくないペーパーバックなら理解度6〜7割程度で読めます。TIMEは辞書を 使えばカバーストーリーは何とか内容を追いかけることができますが、行間を読んだり、速読したりするのはちょっと 無理です。情報源と呼ぶには程遠いです。TIMEをもっと楽しめるようになりたいものです。背景知識を得るために、 日本語で書かれた国際雑誌、本も読むようにしています。
ライティング
一時、長期間英語でE-mail のやりとりをしたおかげで、言いたいことはだいたい書けるようになりました。が、添削をしてもらってるわけ ではないので正しいかどうかは不明です(^^;。最近感じるのは、書ける英文のパターンが少なく、使っている 単語にも偏りがある、ということです。仕事でのE−mailのやりとりなどはしましたが、本格的なビジ ネスライティングの経験はありません。
スピーキング
最も苦手だったのですが、 ヨーロッパ一人旅を通じて前よりだいぶマシになりました。ジェスチャーを交えれば言いたいことの70%は言 えるようになったと思います。ただ、しゃべった後に冷静に考えると、文法エラーありまくり、もしくは日本語 英語になってしまっていた、なんてことが多いです。時間も日本語の2倍はかかっていたような・・・自分の意志 を伝えるだけの、会話力はあると思います。とは言っても、ここ数年くらいまともに「しゃべって」いないので スピーキング力はかなり落ちているでしょう。日本に住んでいて、外国人と話す機会がない場合はツライですね。

 

私の勉強法(2010年10月)
現在、聖書を英語で読む、英語で祈る、英語で説教を聴く、などを通して英語をブラッシュアップ中。やっぱり英語は楽しい!!

 

現在の課題
英語力については、単語力、(口頭)文章構成力、聴き取り能力、と どれをとってもまだまだ未熟なのでこれらを総合的に鍛えていこうと思っています。また、 英語力ではありませんが関連する能力として論理的思考力が挙げられますが、こちらは日頃の読書 や日記を書くことによって鍛えていきたいと思っています。

 

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